DX推進室では、地域の持続性を考えるにあたり、村内の経済活性や循環を促すことを目的に、デジタルを活用した新しい働き方のひとつとしてワーケーションを活用し、川内村に来ていただく仕組みを作ることで、新たな交流とにぎわい創出を目指しています。今回、これらの取り組みを推進する拠点として、上川内町分地区の高台にコワーキングスペースや多目的会議室、シェアオフィスなどを整備するまちなか拠点を整備することとなりました。
拠点の整備にあたっては、住民や地域にとって、利用しやすく利便性の高い施設とするとともに、村に訪れる新たな人々や企業が互いに交流し、新たな価値を創造していくような多様性のある施設を目指しています。
本事業の整備進捗状況について更新してまいります。
2024年9月
まちなか拠点の建設予定地です。
上川内字町分の川内第二小学校跡地です。町分地区や農協、川内小中学園を一望できます。



2024年12月
拠点の平面図(案)ができました。
コワーキングスペースや会議室、シェアオフィス、観光案内などの複合施設です。
周辺利活用についても検討を進めていきます。


2025年1月
いよいよ施設の基礎・農業集落排水接続工事が始まりました。



2025年8月
基礎打設が終わり、配管などが敷設され始めました。
なかよし館は移設に向け、足場が組まれ、解体工事が始まりました。


2025年9月
なかよし館の解体・移設が始まりました。
クレーンで部屋を分割して運んでいきます。

移設後の後、跡地は砂利を敷いて現状復旧をしていきます。

移設先の旧川内第二小学校跡地には、なかよし館のパーツを組み上げ、川内村複合まちなか拠点うまわーるとして新たに整備をしています。11月の開所に向け外装、内装、看板設置、備品納入、通信環境整備などを進めております。

2025年10月
外壁や木材部分の塗装も終わり、ウッドデッキも少しずつ完成してきました。
内装や備品、什器についても徐々に納品していきます。
