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重要無形民俗文化財「獅子舞」

  • 時期 年2回(5・9月)

本村には、西山、町、高田島、西郷の4つの獅子があり、昭和53年に県の重要無形民俗文化財に指定されました。

400年の歴史を持つ川内の獅子舞は、阿武隈高地に多く残る獅子舞の中でも非常に歴史・文化的価値の高い古典芸能とされています。

4つの獅子は、いずれも太郎獅子・次郎獅子・女獅子による三匹獅子で、女獅子をめぐっての葛藤がテーマですが、舞の展開にはそれぞれ特徴があります。

素朴さの中にも、力強い躍動感が見事です。これらの獅子舞には、小学生から中学生までの子供たちが舞手となり、諏訪神社の二階の祭礼に披露奉納されます。 浦安の舞・神楽舞と共に、ゆかしい幻想の郷土芸能として大切に継承していきたいものです。

西山獅子『『6区獅子舞』の画像』の画像

町獅子『5区獅子舞』の画像

西郷獅子『『2区獅子舞』の画像』の画像

 

高田島獅子『高田島獅子舞』の画像

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは教育課です。

〒979-1292 福島県双葉郡川内村大字上川内字早渡11-24

電話番号:0240-38-3805/0240-38-3806

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