うまわーるの由来
「うまわーる」という名称は全国866点の公募の中から選ばれたものです。川内村名誉村民でもあり、かえるの詩人として有名な草野心平氏が詠んだ「うまわるや 森の蛙は 阿武隈の 平伏の沼べ 水楢のかげ」という詩になぞらえて名づけられました。冒頭の「うまわる」は「殖る」と書き、モリアオガエルの卵からおたまじゃくしが増えて、広がっていく様を表しています。この拠点から様々なチャレンジや交流が生まれ、村内外に広がってほしいという希望が込められています。
ロゴマーク
うまわーるのロゴは名称のとおり、モリアオガエルの卵から着想を得て制作したものです。モリアオガエルの卵は泡状になっており、ブナやミズナラの木々の枝葉にぶら下がっています。泡の中から生まれる新たな村づくりの卵が広がっていくイメージと、それらを守る地域の暖かな輪を表現しています。
