【川内村地域おこし協力隊紹介】
大島眞詞(おおしままこと) 出身:福島市、前住所:仙台市

(1)教えて!あなたの事
前職は仙台の広告代理店で、チラシやポスターなどのデザイナーとして働いておりました。
(2)実はこう見えて、私〇〇なんです!
中学校から、大学卒業まで10年間美術部でした。ですがアクティビティも好きなのでこれからの目標はアウトドアに生きることです!
(3)川内村の印象は?
自然豊か。今までこういった自然環境に住んだことがないので、今後の川内村での生活が楽しみです。
(4)協力隊でやりたい事は?
デザインを通して川内村の魅力を一緒に引き出していきたいのと、村内のおいしいごはん屋さんに行きたいです。
活動報告
広報かわうち 2025年9月掲載
こんにちは、株式会社デジタルかわうちです。私たちは民間企業受入型の地域おこし協力隊として村にやってきて、現在3人で活動中です。 会社としては、ITやデザインの力を使った支援を主な事業内容としています。今までに、事業者様のご要望に沿ったホームページの改修、イベントの告知チラシの作成、製造工程のマニュアル作成などを行ってきました。また村役場DX推進室様のご協力のもと村役場に週一度常駐して、ITのお困りごとをヒアリングするといった活動も行いました。
協力隊としての活動も行っており、川内野菜勉強会への参加、「川ニティ」のチラシ作成、一村民として「双葉郡大運動会」に出場するなどしております。川内村でのイベントに飛び込むたびに、村の楽しさを肌で感じています。 まだ始まったばかりの会社ですが、「村の役に立ちたい!」という気持ちはいっぱい。これからも、新しいことに挑戦していきます!

広報かわうち 2026年1月掲載
新年あけましておめでとうございます。株式会社デジタルかわうちの飯島瑞稀と大島眞詞です。
川内村に来て半年以上が過ぎ、この間は新しい挑戦の多い日々でした。
一つ目は、協力隊インターンの学生とともに、川内小中学園の生徒を対象にマイクラ内に川内村を再現する「マイクラかわうち」を開催し、まずはマイクラ内で小中学園の再現をしました。今後、マイクラ内の川内村を広く村民の皆さまに楽しんでいただけるよう準備を進めています。
二つ目は、9月に川内村主催で実施された「学生チャレンジサポート事業」の伴走支援を行いました。学生が村の課題を考え、解決策を導く姿に感心するばかりでした。「来年もまた来たい」と話す学生もおり、今後どのようにかかわっていけるのか今から楽しみです。
また今年はこれまで以上に地域に寄り添い、皆さまの身近に感じていただける企業を目指して活動してまいります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
