【川内村地域おこし協力隊紹介】
岡本奈美佳(おかもとなみか) 出身・前住所:静岡県浜松市

(1)教えて!あなたの事
川内に来る前は、東京の旅行会社でツアー企画の仕事をしていました。大学在学中に、ゼミの教授の勧めで、富岡町でインターンシップを行ったのをきっかけに浜通りに興味を持ちました。
(2)実はこう見えて、私○○なんです!
小学生から大学卒業まで硬式テニスをしており、身体を動かすのが好きです。
(3)川内村の印象は?
とにかく自然豊か!東京で満員電車に乗り、コンクリートジャングルで働いていたので、今は自然に囲まれて仕事ができて嬉しいです。
(4)協力隊でやりたい事は?
まずは村の魅力発信。そののちに「○○があるから/○○さんがいるから川内村に”また”行きたい。」と思ってもらえるようなきっかけ作りをしていきたいです。
活動報告
広報かわうち 2024年7月掲載
川内村役場総務課DX推進室に所属しております、岡本奈美佳です。
今年の4月から、「川内村未来デザイン会議」の運営・企画支援の業務を行っています。また、Instagramでの情報発信もしています。静岡県浜松市出身で、川内村のことはまだまだ勉強中ですので、野菜勉強会に参加させていただいたり、ワイナリーのイベントや、モリタロウ祭りにボランティアで参加したりしました。
虫嫌い、かつ、雪が降らない地域で育ったペーパードライバーなので、カメムシと、冬の川内を乗り越えらえるか心配です(汗)様々な活動を通じて、村民の皆さまに顔と名前を覚えてもらえるよう、励んでまいります。温かく見守っていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

広報かわうち 2024年10月掲載
みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の岡本奈美佳です。私がメイン業務として携わっている、「川内村未来デザイン会議」については、広報で毎月活動報告をさせていただいておりますので、それ以外の地域イベント参加報告をさせていただきます。
BON・DANCEでは、盆踊りの太鼓隊に参加しました。櫓の上に乗って叩く太鼓は、練習の時とは違う迫力を感じ、非常に貴重な体験となりました。
また、川内村と包括連携協定を結んでいる、玉川大学の学生が村に来た際には、野菜勉強会の一員として挨拶させていただきました。学生たちに川内村の魅力を聞くと、普段生活する東京とは違う空気、自然があふれる川内村が良い、川内野菜はスーパーで買う野菜と違って、美味しく感じる、という答えが返ってきて、とても嬉しい気持ちになりました。
4月から始まった地域おこし協力隊としての活動も、半年を迎えます。これからも川内村、村民の皆様のためになる活動が出来たらと考えていますので、よろしくお願いいたします。

広報かわうち 2025年2月掲載
みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の岡本奈美佳です。3月末に移住した私は、今は川内村での初めての冬を過ごしています。川内村のみなさんにとっては、寒さや雪も慣れたものかと思いますが、私の地元の浜松は、雪がほぼ降らないので、ちょっとした積雪にもテンションが上がる毎日です。
最近は、協力隊のメインミッションである「川内村未来デザイン会議」の運営、プロジェクトごとの話し合いの場を設けるなど、通常業務に加えて、川内小中学園の英語の授業にもサポートに入らせていただきました。英語で川内村を紹介するパンフレットを作ろう、という授業です。私は、前職が旅行会社勤務で、旅行パンフレットの作成もしていたため、そのお手伝いをさせていただいております。
12月から川内村の協力隊が1名増え、計5名になりました。協力隊同士、連携も図りながら、川内村のためになる活動を続けていきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

広報かわうち 2025年7月掲載
みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の岡本奈美佳です。昨年4月から始まった協力隊活動も、2年目に入りました。3年間の協力隊活動は、もう少しで折り返し地点です。
昨年度は、BON・DANCEやモリタロウ祭りにスタッフとして参加したり、川内野菜勉強会で野菜作りに挑戦したりしました。業務面では、川内村未来デザイン会議の運営や、ワーケーションイベントの実施など、様々なことに関わらせていただきました。
協力隊活動のメインミッションである、川内村未来デザイン会議では、今年度、空き地利活用・図書環境整備・子育て支援・酒の村の4つのプロジェクトの伴走支援を行っていきます。また、ワーケーションまちなか拠点の開所に向けて、施設の移転や、施設内で行うソフト事業の準備を進めています。まちなか拠点は7月20日まで名称募集をしています。川内村に新たにできる施設の名称を考えてみませんか?ぜひご応募ください!(※現在は名称募集を終了しています。)

広報かわうち 2025年11月掲載
みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の岡本奈美佳です。3年間の協力隊活動も残り半分となりました。
今月は、DX推進室で整備を進めてきた「川内村複合まちなか拠点 うまわーる」の開所式が行われます。今年度は実証利用期間として、営業日を限定してオープンしますが、私が常駐している日もありますので、是非遊びに来てください!
また、9月には大学生が村に滞在し、地域を知り、課題解決への自分なりの打ち手を考える「学生チャレンジサポート事業」を実施しました。13名の学生が川内村に3泊4日滞在し、最終日には「また川内に来たい」「奈美佳さんに会いに来たい」と言ってくれる学生もいて、大変うれしく思っています。
さらに、庁内で、今までの協力隊の活動報告をする機会をいただきました。DX推進室として何をしてきて、今後何をするのか。地域おこし協力隊としてどのような地域活動をしてきたのか、今後の展望などをお話ししました。プライベートでは、川内村の協力隊全7名で食事会を開くなど、充実した日々を送っています。今後も、応援よろしくお願いします。

広報かわうち 2026年3月掲載
みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の岡本奈美佳です。今月で、協力隊の任期2年目が終了となります。様々な業務に携わることが出来た、あっという間の2年間でした。
川内村複合まちなか拠点うまわーるの開所以来、常駐コンシェルジュとして受付業務やSNS運用を行っています。また、うまわーるを拠点に川内村ワーケーションWEEKや、学生チャレンジサポート事業の最終報告会を実施しました。
さらには、内堀福島県知事がうまわーるの視察に来てくださり、DX推進室で施設の案内を行いました。また、村内の若手起業家・地域で活動している若者との懇談会に私も同席させていただき、知事に直接、活動内容などをお話ししました。12月には、自己啓発のために半年間通っていた、ローカルベンチャーラボも最終発表会を迎え、最終プレゼンを行いました。
協力隊の活動はあと丸1年残っていますが、来年度1年間はお休みをいただき、令和9年度の復職を予定しています。復帰したらまた活動報告をします。川内村には引き続き住んでおりますので、今後ともよろしくお願いします。
