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平成29年度 川内村「地域おこし協力隊」募集のお知らせ

地域おこし協力隊員になって、地域を変える力になろう。


●地域おこし協力隊とは
「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」など、都会に住む人たちが、さまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化などに恵まれた「地方」に注目しています。
地域おこし協力隊とは、意欲ある地域外の人材(都市圏等の都会に住む人たち)を、「地方」に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、地域力の維持・強化を図り、定住・定着を図ることを目的とした制度です。

●川内村の概要
川内村は、福島県・浜通りに位置し、東は富岡町・楢葉町、西は田村市滝根町、南はいわき市、北は田村市都路町・双葉郡大熊町に接しており、北から南には雄大な阿武隈山地の山々が連なっています。村の平均標高は約456mと高く、そのため霜などの影響を受けやすい地勢です。葉タバコ、畜産・高原野菜などの複合経営型農業に適しています。
耕地はわずか5%ですが、村の大部分を占める山林は、村の重要な森林資源であるとともに豊かな自然環境を形成しています。
 
●東日本大震災と川内村
川内村は、地盤が安定しているため、東日本大震災そのものによる被害は少なかったですが、福島第一原子力発電所から20~30km圏内にあり、2011年3月16日に全村避難となりました。
しかし、放射性物質の飛散は比較的少なく、村全体の空間線量も全体的に低いことが後日明らかになりました。
放射線量が全体的に低いこと、原子力発電所の爆発の可能性が低くなったことで、2012年1月には他の自治体に先駆け、いち早く帰村宣言を出しました。
川内村の震災当時の人口は3038人でしたが、平成29年5月1日末時点では2717人、そのうち村内生活者は2185人となっています。

 ・現在の線量情報
  http://www.radiation-map.net/kawauchi.html
 ・現在の川内村の状況
  http://www.kawauchimura.jp/


●夏涼しく、冬は雪の少ない、住みやすい気候
気候は、北関東地方とほとんど変わりなく、年間を通じて比較的温暖な太平洋側型です。
標高が高く、湿度が低いため、夏は昼夜で気温差が大きくなります。そのため、夏は涼しく過ごしやすく、農産物も甘味が増し、味がよいと評判です。一方、冬の寒さは厳しいですが、まとまった雪は年に数度しか降らず、積雪量も少ないです。

●水がきれいな川内村
川内村には全国でも数少ない上水道がない村です。各家庭は地下水を生活用水として使用しており、水がおいしいことで有名です。村のほとんどを占める山林が、清らかな地下水を育んでいます。また、村を流れる千翁川は上流に民家がないこともあって、大変清らかな川です。この千翁川は、福島の水30選にも選ばれています。


●地域おこし協力隊
平成29年度5月現在、川内村では1名の地域おこし協力隊(ワインぶどう栽培)が在籍しています。
また、東日本大震災の被災地限定の制度である復興支援員も、延べ10名近い人材を受け入れてきた実績があります。
さらには、国からの派遣職員や民間からのIターン人材、他の市町村からの派遣職員、再任用職員と、多くの外部人材を受け入れてきました。

小さな自治体ではありますが、人材受け入れ面では、開かれた自治体でもあります。

 
●川内村では、さまざまな地域づくり活動に取り組んでいます。
今回は、下記に示す、二つの地域づくり活動従事していただく、隊員を募集します。
 ・ワインぶどう栽培(2人)
 ・交流人口拡大(1人)

募集内容の詳細については、添付の募集要項をご確認ください。

なお、今回の面接については、たいへん申し訳ないですが、「福島県川内村」で実施させていただきます。
 

以上、よろしくお願いします。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは産業振興課です。

〒979-1292 福島県双葉郡川内村大字上川内字早渡11-24

電話番号:0240-38-2112/0240-38-3804

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