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くらし

新築住宅助成金の交付

新築住宅建築に助成金を交付します

村では、新たに住宅を建築したい方、震災の被害により新たに住宅を建築しなければ戻れない方や、新規に移住する方等を対象に人口の増加を図ることを目的とし、新築住宅助成金を交付します。
対象となる住宅等は、台所、便所、浴室及び居室を有し、利用上の独立性を有するものをいい、自己の居住の用に供する住宅をいいます。ただし、別荘等一時的に使用するもの及び賃貸、販売等営利を目的とするものは除きます。また、同村に住民基本台帳を登録(予定)するものとします。


新築住宅助成金(PDF)(新しいウインドウで開きます)



助成対象者

下記項目すべてに該当することとする

  • 本村に10年以上定住することを宣約する者、また居住している者
  • 新たに取得する住宅の持分を2分の1以上有する者。ただし、婚姻している場合は、配偶者の持分との合計が2分の1以上有するもの
  • 新たに取得した住宅の固定資産税の納税義務者となる者
  • 新たに取得する住宅に定住する世帯全員に、村税及び税外収入金の滞納がない者
  • 過去に助成対象者となった者の世帯構成員でないこと
  • 助成対象者及びその世帯は、村民との協調性を維持するため、奉仕者として消防団活動や自治会活動に協力すること

 

助成対象事業

  • 助成対象者が居住することを目的に新たに住宅を建築するための経費で、その額が10,000,000円以上(消費税及び地方消費税を除く。)であること。
  • 助成対象経費は、1件に対し10%とし、3,000,000円を上限とする
  • 助成金の交付回数は、同一世帯に対して1回限りとする
  • 助成対象者は、新築した住宅の所有者のうちの一人でなければならない
  • 助成対象者は、新築した住宅の固定資産税の納税義務者となれなければならない

 

助成額

  • 村が交付する助成金は、住宅を新築する場合に交付するものとし、助成対象経費の10分の1又は300万円のいずれか低い額とする。なお、10万円未満の端数は切り捨てるものとする
  • 平成23年3月11日現在、東京電力第一原子力発電所から20キロメートル圏内に居住していた者については、算定した額の2分の1とする

 

その他詳細につきましては、川内村役場総務課企画政策係(0240−38−2111)までお問い合わせください。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課です。

〒979-1292 福島県双葉郡川内村大字上川内字早渡11-24

電話番号:0240-38-2111/0240-38-2112

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